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あれから半年…(2014/05記) #Especia

Especia
僕が年末にEspecia va Bien OSAKA を観て大泣きしてから半年が経った。
僕の仕事は残念ながら低調だけどそれなりにやっている。
Especiaさんのライブも時間が許す限り観させてもらっている。

今から思うと、これまでの僕はEspeciaのメンバーの成長の過程を楽しんできてたんだと思う。
でも、最近ではどのライブにいっても安定して良質のパフォーマンスを見せてくれている。
MC以外はグダグダになってしまう事もなく、小さなトラブルがあってもメンバーも落ち着いて対応出来ている。
言い換えれば、「大丈夫なんやろか?」とか「何が起こるかわからない!」というハラハラやドキドキはなくなってしまった。
でもそれと引き換えに楽曲本来の素晴らしや、ダンスパフォーマンス、
そして、メンバーのキャラクターを最大限、楽しめるようになっていた。

失礼なのを承知で書くと、これまでは大人が考えたハードルをどこまでクリアーできるか?
今回はここまでクリアー出来たよね。という上から目線の楽しみ方をしていたし、
今までの「好きは」どこか目上から「めでている」という表現が適切だったのかもしれない。

だから本当の意味で僕がEspeciaを好きになったのはEspecia va Bien OSAKA 以降だと思っている。

はるかさんは歌唱の幅を
えりかさんは勢いと力強さを
もなりさんはストレートな歌声を
あかねさんはしなやかさと丁寧さを
ちひろさんは歌唱もダンスも表情たっぷりで
ちかさんは最年長の秘めた想いと切れのあるダンスで。

メンバーそれぞれの個性というスパイスが混ざった時の調和が今のEspeciaを唯一無二のものにしていると思う。

そしてそのスパイスをふんだんに盛りこんだEspecia史上初の1stフルアルバム「GUSTO」。
もう80'sとかバブルというアイコンだけに囚われることのない素晴らしい楽曲の数々。
もちろんメンバー皆の表現力も大幅に向上していて、ただ歌っているというのではなく楽曲のもついやらしさも表現できるようになっていると思う。
一筋縄ではいかないトリッキーな楽曲の数々も、Especiaのスパイスでパフォーマンスとして昇華できていると思う。


そしてEspeciaの皆が今しか出来ない事に、全てを賭けている姿はとても美しいし刹那的でもある。
もう人生の折り返しをとっくに過ぎている僕には全く存在しないキラキラした眩しいものだ。
年を重ねると守るべきもの、しがらみも増えて、人生を賭しての勝負など臆病な僕には到底できない。
だからこそ、応援しているEspeciaが目標を達成する事は、僕が目標を達成する事と同じだと思っている。
本当に自分勝手で迷惑な話なんだけど。

今後はもう周りの大人たちは嫌味なハードルを作ったりしないかもしれない。
それでも僕たちに歌とダンスを届けてくれるという事には変わりはないし、終わりも無いはずです。絶対。

もちろん、日々挫折したり思うようにいかなかったりする事もあるやろうけど、
メンバーそれぞれが思い抱いている大きな目標を絶対に達成して欲しい。
なぜなら先にも書いたように、それが応援している僕が達成するのと同じ事なのだから。

とにかく体調だけには気を遣って、現状より更なる高みへ駆け抜けていって欲しいと思ってます。

もっともっと沢山の人にEspeciaの歌とダンスが届きますように。

最後に、メンバーのみんながこれを読んでくれているという事は
2周年記念ライブも大盛況のうちに幕を閉じていると確信している。

Especia結成2周年おめでとうございます。

溢れんばかりの思いを気持ち悪い文章に載せてお祝いの言葉に。


結論:Especia大好き